WDE-ex vol.14(9月22日)は、モバイルウェブ制作がテーマ
2010年の Web Directions East は、11月の本会でも 「モバイル」に注目します。ウェブが デスクトップだけでなく日常のあらゆる場面で使われるようになりました。その理由には、Wifi 環境の充実もそうですがスマートフォンの台頭が大きな理由でしょう。
9月22日(水)開催の WDE-ex VOl.14 では、HTML5+CSS+JS でつくるモバイルウェブトップアプリケーションのフレームワーク『sencha touch』にフォーカスします。ウェブ制作に携わっている方には非常に見逃せない内容になっています。
セッションタイトル
「End of Native? Sencha Touchで作るHTML5アプリケーション」セッション内容
HTML5技術を利用したWebアプリケーションは、その機能・動作においてネイティブアプリケーションに匹敵しつつあります。Webアプリケーションであるため、ネイティブアプリケーションのような保守・更新の負荷がほとんどありません。また、HTML、CSS、JavaScriptといった標準技術を利用するため、開発のハードルも高くありません。Sencha TouchはiPhone、iPad、Androidなどの端末で動作するHTML5アプリケーションを開発するためのフレームワークです。Sencha Touchの紹介を通じて、今後広がるであろうHTML5アプリケーションの開発動向を紹介いたします。
| 日時 | 9月22日(水)19:00 - 20:00 |
| 場所 | アップルストア銀座 3Fシアター 東京都中央区銀座3-5-12 サヱグサビル本館 |
| 定員 | 180名(椅子席は84席) |
| 出演者 | 直鳥裕樹 |
直鳥裕樹
1973年佐賀県生まれ。Florida Institute of Technology、Stanford Universityを経てアンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)に入社。その後、Infinity Financial Technology、モニターカンパニー、ソフトバンクファイナンス(現SBI)を経て、2000年4月にオープンアソシエイツの創業メンバーとして参画。Ext JSを利用したONGMAPでMash up Award 3rd 最優秀賞を受賞。2007年に株式会社セブンズを設立、代表取締役に就任(現職)
